地域猫活動・寄付のご報告

地域猫活動応援として、猫のオブジェ〈MIXCATS〉の売上の一部を非営利活動法人アニマルレスキューハッピーりぼんさん(長崎・大村)へ寄付をおこなっております。

様々な模様をした猫たちのオブジェ。こちらは1猫につき1000円を、長崎県大村市で地域猫活動をされている特定非営利活動法人アニマルレスキューハッピーりぼんさんへ寄付しています。(基金部分は非課税)

TNR(ノラ猫の不妊・去勢手術)が済んでいる証として片耳の先端をカットした猫が「さくら猫」と呼ばれることから、底には桜のマークとsenのロゴが入っています。

《猫への恩返し》
senの定番商品のモチーフになったり制作現場の癒し担当にもなっている工房猫。13年前、野良だった猫がきたことで私たちの気持ちは豊かになり、そしてこれまでもたくさんのアイデアを与えてくれています。そんな猫への恩返しも込めて、社会問題ともなっている飼い主がいない地域猫たちのために何かできることはないだろうかと、日頃から考えていました。「全ての猫が幸せでありますように。」この猫のオブジェの売り上げの一部を地域猫活動をされている方への活動支援として寄付します。
人と猫が共存できる社会になることを願って制作しました。
地域猫のこと、命について考える機会となれば幸いです。


《アニマルレスキューハッピーりぼんさんの活動について》
波佐見町から車で40分ほど。長崎県大村市で猫の多頭飼育崩壊現場から猫を引き取り保護猫シェルターを運営しながら、TNR(ノラ猫の不妊去勢手術)、地域の保護活動や保護猫シェルターで暮らす猫達の譲渡会などを精力的に行っていらっしゃいます。

(ホームページ)https://www.happyribbon.net
(instagram)https://www.instagram.com/amr.happyribbon/?hl=ja

《地域猫活動について》
未だ多くの犬猫が殺処分される現実。飼い主に捨てられたり、災害で迷い猫となったりなどの様々な理由で地域猫となり、また異常繁殖したことで地域の問題となっています。少しでも殺処分率を下げること、飼い主のいない猫を今以上に増やさないための最も有効な活動として、不妊・去勢手術を施すことがあげられます。対象となる猫を捕えて、手術後放します。このことにより、その猫は一代限りとなり、子孫が増えることはありません。この方法をTNR(Trap[捕まえる]、Neuter[手術する]、Return[戻す]もしくはRelease[放す]の頭文字)といいます。
不妊手術をすることで野良猫の繁殖を防ぎます。
(参照:犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況)
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
(参照:日本動物愛護協会)
https://jspca.or.jp/localcat02.html

【売上数報告】

オンラインストアと工房隣接店舗で販売を行なっており、合計金額を不定期にお振り込みしております。
・2021年4月〜6月末  売上数 100個
・2021年7月〜9月末  売上数 40個
・2021年10月〜2022年8月末  売上数 33個      
・2022年9月〜2023年2月末  売上数 19個 
・2023年3月〜年9月末  売上数 28個

お買い上げいただきました皆さまありがとうございました!